AI俳句「一茶くん」

AI俳句プロジェクトとは

最近話題のAI(人工知能)。これまでAIは、チェス、将棋、囲碁などを介して世界的な関心を集める中で「進化」と「理解」を得てきました。
そこでSAPPORO AI LAB(札幌AIラボ)では、当ラボのラボ長である北海道大学の川村教授の発案を受け、AIが最も不得意とされている「感性」や「独創性」の結実した『俳句づくり』に挑戦し、AI文書作成の先進的技術開発に貢献することに合わせ、季語や写真イメージのディープラーニングのプロセスに多くの市民に参加いただきながら、札幌市民が共有する未来の文化資産を創ることを目指すプロジェクトをスタートさせます。テクノロジー(技術)とアート(感性)が融合する新しい領域への挑戦に、みなさまのご参加をお待ちしております。

Sapporo Creative Convention NoMaps

このプロジェクトは、2017年10月より札幌で行われる「Sapporo Creative Convention NoMaps」に出展します。

さっぽろ産業振興財団、札幌AIラボ(ラボ長:川村秀憲(北海道大学 教授))、AI俳句実験プロジェクト(ご参加頂いた市民の皆さま+ご参加頂いた市民の皆さま)
特別協賛:北海道アルバイト情報社、特別協力:北海道新聞社
いますぐ参加する

AI俳句プロジェクトにご参加ください

『AI俳句プロジェクト』には、パソコンやスマートフォンからどなたでも参加いただけます。
当プロジェクトが最初に挑戦するテーマは、江戸時代に活躍した俳人の小林一茶の句と写真イメージのマッチ度(相性)をディープラーニング(機械学習)の手法によって育てていくことです。例えば「雀の子そこ退けそこ退けお馬が通る」の句とスマートフォンの画面に表示される数枚の写真の中でイメージがピッタリと直感する写真があったら、それを1枚選択(タップ)します。「雀」の写真を選ぶ方、「馬」や「泥道」を選ぶ方など、同じ句からでも参加される方の様々な感性によって多種多様の情景写真が選ばれ、その情報が札幌AIラボのコンピュータに蓄積されます。札幌市民の「集合知」によってコンピュータが学習し、「俳句」と「写真イメージ」の関係を育てていくわけです。
今回ご協力いただく内容は『AI俳句プロジェクト』の最初の一歩ですが、重要なステップです。多くの市民の方にご参加頂き、札幌に「俳句に強い人工知能」を育てていきたいと考えています。ご協力をお願いします。

いますぐ参加する

AI俳句プロジェクト 参加方法

募集要項

報酬 支給されませんので予めご了承ください。
参加資格 年齢、性別は問わず。札幌市在住でスマホまたはパソコンをお持ちの方。
参加方法 専用サイトにお題の俳句と併せて写真が複数表示されますので、俳句を詠んでイメージされる写真をスマホまたはパソコンから1点選んで頂く、とても簡単な作業です。
作業場所 ご自宅でも可能です。特定の場所・会場に来て作業して頂く必要はありません。
作業時間 特に指定はありません。お時間のあるときに作業して頂いて結構です。

操作方法

1.サイトにアクセス
AI俳句プロジェクト参加用サイト

AI俳句プロジェクト参加用サイト
(パソコン・スマホどちらでも作業できます)

このページをブックマークしておくと、いつでも作業の続きからスタートできます。

QRコード

AI俳句プロジェクト
アクセス用QRコード

2.お名前を入力し
「参加する」ボタンから作業を開始してください
名前入力欄及び参加ボタン
3.俳句に適していると思われる画像1枚を
タップすることで作業が完了します
画像選択画面イメージ

表示の説明

AI俳句プロジェクトサイト
  1. 俳句に適する画像がない場合はこちらをタップしてください。
  2. 俳句の内容がわからない場合はこちらをタップしてください。
  3. 今までに作業した回数が表示されます。
いますぐ参加する