Lab発リリース 2018.10.25

産学官連携による「AI×手話プロジェクト」の開発報告会を実施します

報道機関各社 様

 Sapporo AI Labでは、AIによる社会課題解決手法の提案として、産学官連携により「AI×手話プロジェクト」を実施してまいりました。このたび、プロトタイプを開発しましたので、それに関する報告会を開催いたします。

 本プロジェクトでは成果目標として、手話の動作をカメラで取り込み、AIによりテキストに変換するシステムを試作することとしています。今回は「薬局における商品の購入」を活用シーン例として設定し、商品の購入者の手話をテキストに変換・表示することにより薬剤師とコミュニケーションを行うシステムのプロトタイプの開発を行いました。

 報告会当日はプロジェクトについての説明と合わせて、実際のデモや映像で、プロトタイプによるコミュニケーションの様子をご覧頂きます。ぜひご取材をお願いいたします。

1.「AI×手話プロジェクト」について

Sapporo AI Lab[事務局:札幌市、(一財)さっぽろ産業振興財団、(一社)さっぽろイノベーションラボ]のコーディネートにより下記機関等が参画、産学官連携により実施。
・開発:北海道大学大学院情報科学研究科 山本雅人教授、日本ユニシス(株)
・手話に係る支援:(公社)札幌聴覚障害者協会、札幌手話通訳問題研究会

2.開発報告会概要

「AI×手話プロジェクト」の説明、並びに薬局におけるデモの様子を紹介。

3.日時

平成30年10月31日(水)15:00~16:00

4.会場

インタークロス・クリエイティブ・センター(ICC) 1階 クロスガーデン
(札幌市白石区東札幌5条1丁目1-1)

問い合わせ先

Sapporo AI Lab 事務局
(一財)さっぽろ産業振興財団
情報産業振興部 酒巻 電話:011-814-5021