札幌AI人材育成プログラム「E資格チャレンジ」

E資格チャレンジとは

札幌AIラボでは「札幌AI人材育成プログラム」の一つとして、DX推進やAI活用に向け実践力を備えたAIエンジニアを育成する「E資格チャレンジ」を令和5年度から実施しております。
E
資格チャレンジでは、一般社団法人日本ディープラーニング協会(JDLA)認定プログラム事業者である、株式会社調和技研の「AI道場E資格コース|理論と実装で“使える力”を養う」を受講いただきます。さらに、札幌AIラボ版特別パッケージとして、オフラインを交えたフォローアップ講座や受講生の理解に応じたオンラインマンツーマン勉強会も実施します。

上記のプログラムにより、JDLAが実施する「E資格」の合格と、その後実務でAIを活用できる実践力の向上を目指します。

講座の特徴

・AI教育と開発の実績を持つ北海道大学発スタートアップである調和技研による、理論だけで終わらない、すぐに使える学びをオンライン講座にて学習、「E資格」の合格を目指します。

・AI開発を通して積み重ねられた実践的・実用的な知見をもとに、機械学習や深層学習などAIに関する全般知識から最新技術まで、AI開発に必要な実用的な知識を習得できます。

・E資格の合格はもちろん、現場対応力を高める独自の教材に加え、Google colabを用いたPyTorchのプログラミング演習を通し、AIエンジニアとしての基礎力、実践力を高めます。

・講義のアーカイブ配信はもちろん、オフラインを交えたフォローアップ講座、オンラインマンツーマン勉強会、直前勉強会など、「E資格チャレンジ」向けの特別なサポートを追加で提供。自ら考え、実践できるAIエンジニアを育成します。

このプログラムでは、合計約120時間かけて、AIエンジニアとしての基礎をじっくり固めていただくことが可能です。
なお、現時点での数学やプログラミング等の基礎力を確認させていただきたく、事前に選抜テストを実施し、その結果や申込内容を踏まえた総合的な判断の上、受講者の選考をさせていただきますのでご了承ください。

皆様のお申し込みをお待ちしております。

E資格とは

JDLAが実施する、エンジニア資格試験です。
ディープラーニングの理論を理解し、適切な手法を選択して実装する能力や知識を有しているかを認定する資格試験です。
(参考)https://www.jdla.org/certificate/engineer/

受講生の募集について

2027年2月に実施が予定されている、2027年第1回エンジニア資格「JDLA Deep Learning for ENGINEER 2027 #1」(以下「E資格」という。)の合格に向けて、JDLA認定プログラムの受講とE資格の受験までがパッケージになった「札幌AIラボの特別プログラム」に取り組んでいただきます。
事前にE資格の試験範囲(シラバス)をご確認の上、ご応募ください。
なお、E資格の受験資格として、JDLA認定プログラムを試験日の過去2年以内に修了していることが条件となります。

※2027年1月末までに、E資格チャレンジのプログラムで提供するJDLA認定プログラムを修了できなかった場合は、2027年第1回のE資格の受験資格を得ることができませんのでご注意ください。

募集期間

2026年83日(月)~831日(月)23:59まで

対象

以下の1~4の全てに該当する個人(主にエンジニア)
 1.札幌市在住または札幌市に所在する企業や団体に勤務する方(内定者含む)
 2.E資格の合格に向けて十分な学習時間を確保できる方(注1)
 3.JDLA認定プログラムの修了に向けて誠実に取り組める方
 4.JDLA認定プログラムの修了またはE資格の合格後、引き続き上記1の要件を満たす意思のある方 

※注1JDLA認定プログラムの受講は学習時間120時間が想定されていますが、E資格の合格に向けては更なる勉強時間が必要となります。お持ちの基礎力にもよりますが、昨年度合格者から「受講時間を含めて、300時間以上学習した」との声もありましたので、十分な学習時間の確保をおすすめします。

※E資格に見事合格された方には、当財団や札幌市が主催する成果普及等の事業(合格体験記、セミナー等)を実施する際に、可能な限り協力していただきます。

※虚偽の申請や重大な違反等が確認された場合、JDLA認定プログラムの受講料及びE資格受験料(E資格チャレンジの参加にあたり支援を受けた金額)に相当する金額の返金を求める場合がありますのでご注意ください(病気や急な業務の配置転換など、やむを得ない場合を除きます)。

※上記1の要件を満たしているか確認するため、E資格チャレンジへの受講申込時、以下いずれかの書類をご提出(受講申込フォーム内にある指定URLからアップロード)いただきます。
・札幌市在住の方:現住所を確認できる書類の写し(住民票、運転免許証等)
・札幌市に所在する企業や団体に勤務する方:企業や団体への勤務を確認できる書類の写し(社員証等)
・札幌市に所在する企業や団体の内定者:企業や団体に内定していることを確認できる書類の写し(内定通知書等)

受講料

33,000 円(税込)
※受講料には、20272月実施予定のE資格受験料(一般:33,000円)、JDLA認定プログラム受講料、フォローアップ講座・勉強会への参加費用のすべてを含みます。
お支払いの時期や方法につきましては、受講が決定された方へ別途ご案内いたします。

定員

20名程度(申込内容や選抜テストの結果を参考に、総合的な判断の上、選考させていただきます。)

受講に必要なもの

本講座のお申込および受講には、Googleアカウントが必要となります。
お申込前にGoogleアカウントをご用意ください。

※お申込前に可能であればGoogleアカウントにMFAの設定をお願いします。受講開始時にはMFA設定は必須となりますので、予めご了承ください。

選抜テストについて

選抜テストは、「E資格」に向けた学習を進めていただく上での現段階での知識を確認する目的で実施します。
実際の「E資格」の試験範囲(シラバス)に準じて出題は致しますが、特に、履修を進めるにあたって必要となる、

・数学系の基礎知識

Pythonを用いたプログラミングの基礎知識
の有無を主に確認するテストになります。所要時間は1時間です。
なお、公平性の観点から、選抜テストに関する個別の質問にはご回答できませんので、予めご了承ください。

※選抜テストはGoogleフォームにて実施します。Googleフォームへアクセス可能な環境のご準備をお願いします。(会社PC等でアクセスが制限されている場合がありますので、ご注意ください

受講スケジュール

2026831日(月)23:59:申込締切

2026年97日(月)17:0023:00 :選抜テストの受験
 ※同日17:00~23:00 の中で、オンライン受験いただきます(試験時間:60分間、最終試験開始:22:00)。
 ※選抜テストは上記日時でのみ開催いたしますので、ご予定の確保をお願いします。
 ※テスト時間は上記日時の中の60分間のみとなります。
 ※選抜テストを受験いただけない場合は、E資格チャレンジの受講者選考から除外させていただきますので、ご注意ください。

2026年915日(火):選考結果発表、受講生確定

2026年930日(水)18:3020:30(予定):キックオフミーティング
 ※開催場所等の詳細につきましては、受講生の方へ個別にご連絡します。

2026年101日(木)~202721日(月)(予定):オンライン講座(JDLA認定プログラム)受講期間
 ※講義は10月1日(木)より12月末までの平日週2回(毎週火曜・木曜)18:0020:00に開講します。各講義後、アーカイブ配信の視聴が可能です。講義スケジュールの詳細は受講生の方へ別途ご案内します。
 ※JDLAによる正式なE資格日程が発表され次第、最終的な終了日は確定となります。なお、講座へのアクセス自体は、2027年2月末まで可能です。

2026年10月中旬(土曜 or 日曜) 13:0016:00:オフライン講座開催
 ※詳細はプログラム開始後にお知らせします。
 ※札幌市内会場にて開催予定です。アーカイブ配信も実施する予定です。
 ※この他、11月下旬、1月中旬、2月上旬の週末にもオフライン講座/勉強会を実施予定です。

2027年2月(JDLA より秋ごろ日程確定予定):「E資格」受験
 ※E資格の受験料は、E資格チャレンジの受講費用に含まれております。受験料の自己負担はありません。

受講申込

受講で用いるGoogleアカウントをご用意の上、こちらの応募フォームよりお申し込みください。(応募締切:8月31日(月)23:59

尚、お申し込みに際し、受講対象の条件である「札幌市在住または札幌市に所在する企業や団体に勤務する方(内定者含む)」を証明する書類をアップロードいただきます。あらかじめご用意をお願いします。

【証明書類(以下いずれか1通)】
・札幌市在住の方:現住所を確認できる書類の写し(住民票、運転免許証等)
・札幌市に所在する企業や団体に勤務する方:企業や団体への勤務を確認できる書類の写し(社員証等)
・札幌市に所在する企業や団体の内定者:企業や団体に内定していることを確認できる書類の写し(内定通知書等)

過去受講生(E資格合格者)インタビュー

お問合せ先

一般財団法人さっぽろ産業振興財団 IT産業振興課
  松川、佐々木 TEL:011-807-6000 E-mail:it-pro@sec.or.jp

 

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